『折り梅:oriume』松井久子監督・脚本、原田美枝子、吉行和子ほか出演。
実話をもとにした映画(2002年劇場公開)で、
原作は『忘れても、しあわせ』(小菅もと子著、日本評論社刊)です。
(原作の方は、ただいま発注中)
DVDは3階視聴覚室で、9時から18時のあいだにご覧いただけます。
本編は111分なので、数日かけてご覧になってもよいですね。
せっかくなので、ケースに書かれている内容文をここで紹介します。
「それは、ある日突然、平和な家庭にふりかかった・・・・。
名古屋郊外のベッド・タウン、愛知県豊明市。
サラリーマンの夫・裕三とパート勤めの妻・巴、
中学生と小学生の子ども二人の4人家族に、夫の母・マサコが
同居することになった。
ところがもまなく、政子が変調をきたし始める。
病院ではアルツハイマー型痴呆症と診断され・・・。
崩壊しかけた家族が、思いがけない展開とさまざまな葛藤を経て
見事に再生してゆく物語には、人間の無限の可能性が描かれる。
観る者に勇気と希望を与える感動作。」
闘病記文庫の[脳1/Mat]に配架しています。
ご覧になるときは、ケースをメインデスクまでお持ちください。
【資料の紹介の最新記事】




