2010年11月09日

激論!!機関リポジトリ

はい皆さん今日は。
お久しぶりのWです。

本日は先日の予告通り、11月4日に当大学厳橿会館にて開催された「機関リポジトリ主題ワークショップin 奈良」のご報告をさせていただきます。

これは「医学・看護学」という主題のもと、機関リポジトリで地域から医療情報を発信していこうというテーマで開催されたDRF(デジタルリポジトリ連合)主催のワークショップなのです。

当日は吉岡学長からのご挨拶から始まり、九州大学図書館の吉松直美氏による、機関リポジトリを本当に分かり易く解説した基調講演(こちらは学長もお聞きになっておりました。)、平尾佳彦図書館長、看護学科の藤田比左子先生のそれぞれ研究者の立場から見た機関リポジトリのお話、はたまた浜松医大様、大阪大学様、広島大学様、堺市こころの健康センターの小坂淳先生のお話と、本当に盛りだくさんな内容でございました。

当館からも私Wが事例報告、係長Sさんがパネルディスカッションの話題提供者(及び司会進行)として参加いたしました。

本来なら詳しく述べたい所なのですが、全ての内容を書くと全10回では収まらなくなりそうですので、詳しくはDRFホームページをご参照ください。(もう暫くいたしますと詳細資料も添付されます。)

今回のワークショップでは様々な立場の人間から見た(特に研究者視点から)機関リポジトリ像というものを知る事ができ、今後リポジトリ構築をして行く上で、大いに意義のあることであったと思います。(私たち図書館側の人間が良かれと思うサイト構成と研究者(はたまた一般)から見た理想のサイト構成のギャップに正直目から鱗でした。目

九州大学吉松様、浜松医科大学大庭様、大阪大学土出様、広島大学上田様、堺市こころの健康センター小坂先生、貴重なお話有難うございました。この場をお借りいたしまして御礼申し上げます。そして広島大学井上様、会場設営のお手伝い、本当に助かりました。

また吉岡学長、平尾館長、藤田先生、お忙しい中お時間を割いてくださり、本当に有難うございました。

さらにお忙しい中、ワークショップを聴講しに来て下さった方々も有難うございました。

さらにさらに、今回の企画及び当日の司会進行の係長Sさん、会場受付(その他諸々の雑事も)担当のOさん、Mさん、当日図書館のカウンターを一手に引き受けてくださった春霞さん、またDRF側の企画進行の大阪大学前田様本当にお疲れ様でした。

準備に追われ、本当にへとへとになった数日間でしたが、それ以上に得るものがあった数日間でもございました。わーい(嬉しい顔)
てなわけで「GINMU」は今後益々パワーアップしまっせーexclamation×2

乞うご期待!!

by W

DRF-MED会場(ブログ用).jpg 会場の様子でっす。(奥の演者が私だったりします。)
posted by ないと at 16:30| 奈良 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 機関リポジトリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
研修会当日は、配布資料があまりなかったので、寂しい気がしてましたが、GINMU見てたら、ちゃんとアップされてて感激です!
「病院医師」の先生の手作りスライドは、何度見てもいいですね。
これからは、こういうスライド増えてほしいです。
Posted by マンボウ at 2011年03月02日 17:13
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