2013年07月16日

MIS30 医学情報サービス研究大会第30回沖縄大会

はい皆さんこんにちは。
お久しぶりのWです。
何やら長いタイトルですみません・・・。今回私Wは、この大会に参加すべく、はるばる沖縄まで行ってまいりましたー!!この医学情報サービス研究大会の詳細についてはこちらの記事もご参照ください。

今回私Wは複数の機関が共同で運営する「共同リポジトリ」に関するワークショップにパネリストとして参加させていただきました。実は昨年も同じMISの29回築地大会において、病院図書館との連携に関するワークショップを自ら企画し参加した経緯がございまして、この紹介記事はこちらとなっております。

その時にも、病院図書館に機関リポジトリに参画してほしい旨を訴えかけたのですが、今回はより参加しやすい「共同リポジトリ」をご紹介するワークショップになりました。
但し、病院図書館のスタッフの方々からは、参加しやすい「共同リポジトリ」であろうが、やはり人手や技術的不安があるとの意見がありまして、今後は奈良医大のような機関リポジトリをすでに構築している機関が、サポート体制を確立し、また病院を対象とした機関リポジトリの説明会などを実施して、所属の医師さん、看護師さんにも興味を持ってもらうことも大事であるとの結論に達しました。

かく言う当学機関リポジトリ「GINMU」も、今後は病院図書館さんとの連携を視野に入れておりまして、今回のワークショップは大変有意義なものになりました。

GINMUは今後も進化し続けまっせ―!!
乞うご期待!!(久しぶり・・・)

PAP_0447.JPG 懇親会ででた豚の丸焼き



posted by ないと at 11:35| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 機関リポジトリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月10日

達成!!機関リポジトリ度々

はい皆さんこんにちは。

そんなに久しぶりでもないWです。
この度奈良医大機関リポジトリ「GINMU」はついに登録アイテム2000件に達しましたーー!!(ドンドンドンッパフパフッ※鳴り物の音ね)

その記念すべき2000件目は当館の館長でもあります、内科学第二講座の木村弘教授及び玉置伸二助教等の研究論文「Nocturnal hypoxic stress activates invasive ability of monocytes in patients with obstructive sleep apnea syndrome(閉塞型睡眠時無呼吸症候群患者においては、夜間の低酸素ストレスにより単球の活動性は亢進する)」でっす。(タイトルをクリックで閲覧できます。)
さらにこちらの論文はアジア太平洋呼吸器学会(APSR:Asia Pacific Society of Respirology)の第1回最優秀論文賞「Fukuchi Award」受賞論文でもあります。

皆様ぜひご覧になってください。
また木村先生にはお忙しいところ、文献をご提供いただき誠に有難うございました。
この場をお借りして御礼申し上げます。

さあお次は3000件目を目指し「GINMU」は邁進していきまっせーー!!
乞うご期待!!

by W
posted by ないと at 17:47| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 機関リポジトリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月19日

討論!!機関リポジトリ

はい皆さんこんにちは。
お久しぶりのWです。

本日は来る8月26日(日)に開催いたします「DRFmed-MIS29」のご案内に参上いたしました。
「はあ?DRFmed?なんじゃそれ?」という方は、まずこちらの記事をご覧ください。

DRFmedとはDRF(デジタルリポジトリ連合)主催のワークショップで、「医学・看護学」という主題のもと、機関リポジトリで地域から医療情報を発信していこうという取り組みの一環であるワークショップです。
前述の記事にありますように、前回のDRFmedは2010年に当学奈良医大で行われました。(開催期は不定期です。)
そして今年2012年は東京は築地、聖路加看護大学さんで行います!!
しかもただのDRFmedじゃあありません!!今回のDRFmedは「医学情報サービス研究大会」一企画として参加いたします。
「んん?医学情報さあびす?なんじゃそれ?」という方は新たにこちらの記事をどうぞ!

この大会の主旨である、医学、薬学、歯学、看護学、保健などの生命科学関連領域に係わる情報サービス関係者のための知識の共有という理念は、そのまま機関リポジトリの理念とも重なり(「知識の共有」の部分ね)、これは是非この大会で行おうという運びとなりました。

プログラムを簡単に説明いたしますと、ワークショップは2部構成となっており、1部では基調講演、事例報告を、2部では聴講参加の皆さんも交えたパネルディスカッションを行います。
不肖、私Wはこのパネルディスカッションの座長を務めさせていただきます!!(ううっ緊張ーー!!)
このワークショップ及び大会(大会はこのワークショップだけではないですよ)の概要は以下のサイトをご覧ください(名前をクリックで大会HPに飛びます)。

第29回医学情報サービス研究大会HP

DRF(デジタルリポジトリ連合)HP(ワークショップ案内)

皆様のご参加お待ちしております(東京やけど)。
乞うご期待!!

by W

ねこ.JPG 記事とは関係ないけど、ありえへん寝方をするうちの猫

posted by ないと at 17:37| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 機関リポジトリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月15日

達成!!機関リポジトリ再び

はい皆さんこんにちは。
度々登場のWでっす。

今回私が登場いたしましたその理由は・・・・(ドラムロール)
なななんとGINMUの登録アイテムが1500件に達しましたー!!(パチパチパチッ)
そのご報告でございます。

これも偏に文献をご提供いただいた先生方のご協力あっての賜物です。この場をお借りいたしまして厚く御礼申し上げます。有難うございました。そして今後とも宜しくお願いいたします。(何卒、何卒・・・。)

そして今回1500件目記念といたしまして、第45回(2008年度)ベルツ賞2等賞を受賞されました、当学輸血部藤村吉博教授(及び国立循環器病センター研究所病因部宮田敏行部長)の研究グループの論文「動脈血栓症の制圧:VWF−GPIb軸依存性血小板血栓形成を調節するADAMTS13の基礎・臨床病態解析」を掲載いたしました。(タイトルをクリックで文献記事に飛びます。)

こちらのベルツ賞は、日独両国で毎年特定の医学分野に関する学術論文の募集を行い、優れた論文に対して贈られる賞となっております。(詳しくはこちら

また藤村先生には1501件目の文献もいただきまして、こちらは上記文献の関連資料で、2011年7月23日から28日に京都国際会館にて行われました「ISTH 2011」(国際血栓止血学会)でのState of the Art講演資料となっております。こちらの文献も近日公開となっております。乞うご期待!!(最後にもう一回言います。)

本当にこの度は1500件目(及び1501件も)にふさわしい文献をご提供いただき、藤村先生には感謝の言葉もございません。本当に本当に有難うございました。また文献収集に際し、色々ご尽力いただいた同じく輸血部の松本先生にも、この場をお借りいたしまして厚く御礼申し上げます。

てなわけでGINMUは益々充実して参りました。今後もより一層の充実を図るべく、突っ走っていきまっせー!!

乞うご期待!!

by W

羽毛ちゃん.jpg 記事とは関係ないけど・・・現在行方不明中(見かけた方はご一報を)
posted by ないと at 17:46| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 機関リポジトリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月26日

研修!!機関リポジトリ

はい皆さんこんにちは。
お久しぶりのWです。(おおっ!?約1年ぶりですね!!)

先日私、機関リポジトリ「中堅」担当者研修なるものに参加すべく九州は博多、九州大学さんに行ってまいりました。「中堅」とわざわざつけましたのは、これ以外に「新任」担当者研修なるものもございまして、こちらは先日スタッフとして加わりました(7月20日の記事で紹介している)Kさんが参加されました。

こちらの2つの研修会、共に皆様お馴染み(?)の「DRF」(デジタルリポジトリ連合)と、こちらもお馴染み(?)「NII」(国立情報学研究所)の共催で行われておりまして、「新任」(広島大学で行われました)の方は機関リポジトリの基本的概要、コンテンツ(論文)増進のための実習形式による研修となっており、私が参加いたしました「中堅」の方では、より機関リポジトリについて踏み込んだ研修となっておりました。

いやー・・・なかなかに有意義な研修でございましたよ。(詳しく述べますと1週間ほどかかりそうですので、簡単にご説明いたしますね。)現在の機関リポジトリを取り巻く国内外の情勢についての現況報告を中心に、大学図書館における外国雑誌の購読事情(この「事情」が機関リポジトリを生み出す要因の一つとなりました)、はたまた海外出版社の経営戦略、オープンアクセス雑誌(ここでいうオープンアクセス雑誌とは、フリーアクセスを可能にするための権利の代金を、論文の著作者が出版社側に支払っている雑誌のことを言います)が普及していく中での機関リポジトリの将来像まで、図書館という枠を大きく超えた話題が目白押しの研修会でした。研修のほとんどは小班に分かれたグループ討議(組替えもあり)がほとんどでしたので、各機関の状況も詳細に理解でき、本当に得るものの多い研修と相成りました。

詳細な研修内容はこちら(DRFホームページ)からどうぞ

今回の研修で得た情報をもとにGINMUはますます飛躍を遂げまっせーー!!
乞うご期待!!

by W

PAP_0400.JPG 会場内の様子

追記:
10月24から30日までは国際オープンアクセスウィークとなっております。
詳しくはこちら
国際オープンアクセスウィーク2011
DRFオープンアクセスウィーク2011紹介ページ

おまけ:
今回の中堅研修は九州博多ということで・・・

一楽さん(名島店)のラーメン
PAP_0399.JPG

新風さん(博多駅内)のラーメン
PAP_0398.JPG
posted by ないと at 13:59| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 機関リポジトリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月02日

総会!!機関リポジトリ

101124_1020~01.jpg 横浜ランドマークタワーです。

はい皆さん今日は。

いきなりの写真失礼しました。そんなに久しぶりでもないWです。(11月9日に書いてますね。)
さてさて写真の通り今回私、横浜に行ってまいりました。
観光ではございませんよーー。「第12回 図書館総合展・学術情報オープンサミット2010」というものに参加させていただきました。(会場は、なななんと先日APEC首脳会議が行なわれたパシフィコ横浜でぃーす。)

この図書館総合展は国内で唯一の「図書館」に関する総合展示会で、題名後半のオープンサミットとある様に、図書館業者による展示だけではなく、様々な図書館関連の研究会が主催するフォーラム、会合も開かれます。(その数なんと約100フォーラム)
さすがにその全てに参加は出来ませんでしたが、その内の4つのフォーラムと1つの会合に参加させていただきました。

その中の一つがブログの題名にある、DRF(デジタルリポジトリ連合)の総会でして(DRFにつきましては2009年12月21日及び2010年11月09日の記事をご参照ください。)、こちらはDRF設立以来初めての総会となり、今後の運営方針の提案などを中心に、活動報告、事例報告などのワークショップ、元レディング大学教授(現明治大学教授)のアンドリュー・A・アダムス氏の講演などがございました。

本来なら詳しく述べたい所なのですが、全ての内容を書くと全5回くらいになりそうですので、詳細はDRFホームページをご参照ください。

KC3A0010.jpg
DFR総会の様子です。(休憩中の写真ですので人が少ないですけど、200人近い人がいたんですよ。)

またその他にも図書館のブランディング(利用者の関心を高めるための活動)に関するフォーラムや、今流行のウィキペディア、ツイッターに関するフォーラム、シボレス認証(電子ジャーナルの統合的な認証システム)についてのフォーラム、はたまた図書館のWEBシステムの会合に参加させていただきました。

本当に今回の総合展は様々な意見、報告、講演を拝聴でき、リポジトリ運営だけではなく、図書館全体の運営に関しても貴重な情報を多々得ることが出来ました。
今後これらの情報を元にもっともーーっと利用者さんに使い易く、また愛される図書館にしていきたいと思っております。

乞うご期待!!

by W

101124_1053~01.jpg
展示ホールのポスター展示の中のトキャラ(図書館キャラクター)図鑑です。我らがないとちゃんがいましたよぉ。(トキャラ図鑑詳細はLifo×kumoriと言う図書館研究会のHPで。)
posted by ないと at 11:50| 奈良 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機関リポジトリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月09日

激論!!機関リポジトリ

はい皆さん今日は。
お久しぶりのWです。

本日は先日の予告通り、11月4日に当大学厳橿会館にて開催された「機関リポジトリ主題ワークショップin 奈良」のご報告をさせていただきます。

これは「医学・看護学」という主題のもと、機関リポジトリで地域から医療情報を発信していこうというテーマで開催されたDRF(デジタルリポジトリ連合)主催のワークショップなのです。

当日は吉岡学長からのご挨拶から始まり、九州大学図書館の吉松直美氏による、機関リポジトリを本当に分かり易く解説した基調講演(こちらは学長もお聞きになっておりました。)、平尾佳彦図書館長、看護学科の藤田比左子先生のそれぞれ研究者の立場から見た機関リポジトリのお話、はたまた浜松医大様、大阪大学様、広島大学様、堺市こころの健康センターの小坂淳先生のお話と、本当に盛りだくさんな内容でございました。

当館からも私Wが事例報告、係長Sさんがパネルディスカッションの話題提供者(及び司会進行)として参加いたしました。

本来なら詳しく述べたい所なのですが、全ての内容を書くと全10回では収まらなくなりそうですので、詳しくはDRFホームページをご参照ください。(もう暫くいたしますと詳細資料も添付されます。)

今回のワークショップでは様々な立場の人間から見た(特に研究者視点から)機関リポジトリ像というものを知る事ができ、今後リポジトリ構築をして行く上で、大いに意義のあることであったと思います。(私たち図書館側の人間が良かれと思うサイト構成と研究者(はたまた一般)から見た理想のサイト構成のギャップに正直目から鱗でした。目

九州大学吉松様、浜松医科大学大庭様、大阪大学土出様、広島大学上田様、堺市こころの健康センター小坂先生、貴重なお話有難うございました。この場をお借りいたしまして御礼申し上げます。そして広島大学井上様、会場設営のお手伝い、本当に助かりました。

また吉岡学長、平尾館長、藤田先生、お忙しい中お時間を割いてくださり、本当に有難うございました。

さらにお忙しい中、ワークショップを聴講しに来て下さった方々も有難うございました。

さらにさらに、今回の企画及び当日の司会進行の係長Sさん、会場受付(その他諸々の雑事も)担当のOさん、Mさん、当日図書館のカウンターを一手に引き受けてくださった春霞さん、またDRF側の企画進行の大阪大学前田様本当にお疲れ様でした。

準備に追われ、本当にへとへとになった数日間でしたが、それ以上に得るものがあった数日間でもございました。わーい(嬉しい顔)
てなわけで「GINMU」は今後益々パワーアップしまっせーexclamation×2

乞うご期待!!

by W

DRF-MED会場(ブログ用).jpg 会場の様子でっす。(奥の演者が私だったりします。)
posted by ないと at 16:30| 奈良 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 機関リポジトリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月26日

達成!!機関リポジトリ

ハイ皆さんこんにちは。
お久しぶりのWです。

いやーー最近は相互貸借業務に忙殺されておりまして、(名前の通り殺人的な忙しさです。)なかなかGINMUに関われなかったのですが、そんな中、なななんと、GINMU登録件数1000件目を達成いたしましたーー!!!パチパチパチッ(拍手)、ドンドンドンッ(太鼓)、ピューピュー(口笛・・・もうええって・・・。)

うう・・苦節2年ようやくここまで辿り着きました・・・。これも偏に専門部会の先生方及び、文献を提供していただいた方々のご協力あっての事です。
この場をお借りいたしまして御礼申し上げます、有難うございました。

そして1000件目の記念といたしまして、当大学で博士号をお取りになられた、かの手塚治虫先生の論文を掲載いたしました。(手塚家ご親族の方々、並びに手塚プロダクションのご担当者様には掲載許諾に際し、お忙しいところお世話をお掛けいたしまして誠に有難うございました。)こちらからご覧になれます。

しかーーし、たったの1000件(そうなのです、リポジトリの世界で1000件は、たったのなのです。)で満足してはいられないのです。
GINMUはまだまだ進化の途中なのでぃーす!!今後のGINMUにご期待ください。(しまったハードルが上がっちまった・・・。)

乞うご期待!!

by W

ピヨと学報02.JPG 本文と関係ないけど学報は見たかピヨ?
posted by ないと at 17:15| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 機関リポジトリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月21日

運動!!機関リポジトリ

はい皆さんこんにちは。
お久しぶりのWでっす。

さてさて今回も私、関西学院大学様へ出張に言ってまいりました。
今回も機関リポジトリ関連の出張なのですが、今回はDRFという連合会の集まりでした。

このDRFとは「Digital Repository Federation=デジタルリポジトリ連合」の略でして通称「ダーフ」と申します。

このDRF(ダーフ)、全国の機関リポジトリを運営されている機関の相互協力機関とも言える連合でして、主な活動内容はリポジトリに関する最新情報の収集、発信、リポジトリ発展のための講習会、勉強会(ワークショップ)の開催、果ては各機関で運営しているリポジトリのわからない事(登録資料の収集方法やシステムの操作方法など)への回答なんかも行なってくれております。(そのためのメーリングリストやWikiなんかもあるんですよ。)

さて今回の集まりはその中の「ワークショップ」でして、近畿地区は勿論、中国地区の大学様や各機関の方々の自館の経験を基にしたリポジトリ構築に関するお話や、実際の活動状況の報告などがなされました。

実は当館係長であるS氏も「GINMU」のこれまでの経緯などの事例を報告したのですよ!!(パチパチパチッ)前日の忘年会での疲れなど感じさせない堂々たる発表でした。(褒めすぎ?)

他の機関様の報告も実に興味深く、大阪大学様のメタデータの登録に就いてのお話は、現在、当館で行なっている作業に直接反映されて行く事と思います。(有難うございました。)

また他の機関様の報告も目から鱗のお話ばかりで、今後もこのようなワークショップにはどしどし参加していかなあかんなあっと係長S氏ともども実感いたしました。

今後もこのような勉強会に参加し、当リポジトリ「GINMU」の更なる発展をお約束します!!

乞うご期待!!

by W

関学写真.jpg これは前回と同じ写真ですが、出張の日の関学様はクリスマス仕様と
               なっていまして、綺麗なツリーが飾られており、また聖歌コンサートもあ
               ったんですよお!!
posted by ないと at 10:53| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 機関リポジトリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

講演!!機関リポジトリ

はい皆さん今日は。
最近頻繁なWです。

私、先日ある講演会に出席いたしました。その名も「機関リポジトリ概論」!!その名の通り機関リポジトリに関する入門編的な講演会で、関西学院大学様で11月19日に開催されました。

しかししかし入門編と侮るなかれ、内容はまさに目から鱗のお話でした。

前半は東北大学大学院理学研究科の村上先生の講演で、村上先生ご自身は図書館の人間と言うわけではなく、図書館員以外の人間から見たリポジトリと言うお話をしてくださり、今後のリポジトリ対する運営手段(周知方法、資料収集)などの幅がググーーッと広がったように感じました。
例えば、先生のお考えではリポジトリを大学広報の一手段としてとらえ、その成果をもって、リポジトリの関心を高めることも可能と言う事でした。

後半は名古屋大学工学研究科の伊藤先生のお話で、こちらは伊藤先生ご自身名古屋大学の図書館長を歴任していらしたと言うことも有り、リポジトリに対し図書館がどう携わっていくかと言うお話が中心でした。
こちらも大変興味深い講演で、リポジトリを活用することで大学自体の価値を高める事も可能との事でした。

具体的には現在スペインの研究機関が調査を行なっている、Web上から見た大学ランキングと言うものがあり、(日本では朝日新聞社が行なっているそうです。)リポジトリで公開している論文のダウンロード回数もその調査対象に含まれているそうです。

そのランキング結果をもって、前半の村上先生のお話同様、リポジトリの関心を高めることが可能との事でした。

とまあ結構長くなってしまいましたが、今後我らが「GINMU」を周知させるのに有効な様々なお話を拝聴することが出来、大変有意義な一日を過ごすことが出来ました。

このブログでも「GINMU」をどんどん宣伝していきまっせーー!!

乞うご期待!!

by W

関学写真.jpg 会場の関西学院大学西宮上ケ原キャンパスです。
               (綺麗なキャンパスでした。)
posted by ないと at 16:47| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 機関リポジトリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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